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 高校生のとき、アメリカ留学でガーデナーの伯父の手伝いをしていました。その時出会ったバッグヤードで、大きなテーブルを囲み、家族で楽しむ空間を大事にしている姿に憧れました。
自分の居心地の良い空間に身をおくためのツールを探し始め、それが陶器とガーデニングでした。
それらを使って、インテリアを考えることの楽しさを知り、夢中になりました。

ガーデニングには借景がかかせないと思ったので、この地“恋泊”を探すまで半年間、屋久島中を回りました。
決め手は川があること。
水は何よりも大切なものと感じていましたから。



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外灯ひとつないこの場所で満天の星と、正面いっぱいの海、
裏に広がる山々を独り占めできる場所が欲しいという願いを
叶えてくれたウィリアム・ブラワーさん。
お隣さんで、デザインから施工までひとりで手がける建築家です。




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星見台からのトカラ列島


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星見台からのモッチョム岳



鯉やガーが住む池と東屋
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真ん中の岩が地下で右端の岩と繋がる巨大な一枚岩であったため、この岩を壊すことなく生かすためには、と考え、池になりました。
池の防水のため、子供たちとペタペタとセメントを張り、池の底には皆の手形があります。.

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心地良いナチュラルガーデンを目指して

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  ガー君たちの池

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星見台から望む庭

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  お店前 アガベの庭

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ジャカランダの下を抜けて、池へ続く道



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 川と自生の植物の間を散策できます



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小さいながらもウナギの住む滝つぼ



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キャンドル館横の川沿いを進みます

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川沿いに建つデッキ




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看板犬 翆(すい)

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オカメインコのビビ





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鯉君たち

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アリゲーターガーくん


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ご飯の時間に集まる鯉君たち

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人が大好きキビナゴちゃん

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てくてく。ハクセキレイ

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ショッキングピンクのベニトンボ

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渡り蝶のアサギマダラ

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アルピナ草魚くん















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